野田市教育委員会の矢部雅彦次長が犯した大罪【栗原心愛ちゃん殺人事件】

不祥事

栗原心愛ちゃんが、実の父親であるサイコパス「栗原勇一朗」によって無残に暴行されイジメ殺された事件に強い憤りを感じる人は多いだろう。

1見普通っぽく見えるが、頭のおかしい、精神異常者というものは、たいていこういう偽善者っぽい奴に多いものだ。

また共犯として、母親の栗原なぎさ容疑者を傷害容疑で逮捕されたらしいが、母親も勇一郎から暴力を受けていたとの報道もある。

恐怖に支配され、心愛ちゃんを守ることができなかったことへの後悔はいずれ訪れると思う。

私個人的には、この母親には同情する気持ちの方が強い。

栗原勇一朗は、喧嘩弱そうな包茎顔のチンカス野郎だから、俺みたいな喧嘩が強い人間からしてみたら10秒で病院送りできるし、何の恐怖もない。

でも、女性でいつも一緒に生活をしている身内であれば、栗原勇一朗の病的なマインドコントロールに支配されることは十分に考えられる。

でね。

結局何が言いたいかというと、これは絶対に外部の第三者が止めなければいけない事案だということだ。

そして心愛ちゃんも母親も、外部に何度も助けを求めていた。

栗原心愛ちゃんの命を懸けたSOSは殺人鬼に筒抜けだった

まず助けるべき外部機関として挙げられるのが「教育委員会」だ。

児童を保護することは教育委員会の仕事で、そのことで税金から給料をもらっている公的な機関だ。

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、41歳の父親が傷害の疑いで逮捕された事件で、女の子が「父からいじめを受けている」と訴えた小学校のアンケートのコピーを、市の教育委員会が父親からの要求を受けて渡していた問題について、教育委員会の担当者は31日の会見で「配慮が足りないだけでは済まされない、取り返しのつかないことをしてしまった」と謝罪しました。

千葉県野田市は31日午後、鈴木有市長や教育委員会の担当者らが記者会見を開き、はじめに鈴木市長が今回の事件で小学4年生の栗原心愛さん(10)が亡くなったことについて「これから人生が始まる心愛さんの命を救えず、誠に申し訳ございません」と陳謝しました。
会見によりますと、心愛さんの一時保護が解除されたあとの去年1月12日、父親の栗原勇一郎容疑者(41)が妻とともに小学校を訪れた際、「娘に暴力は振るっていない。一時保護といって子どもを引き離された者の気持ちがわかるか」などと抗議しアンケートの回答を見せるよう強く迫ったということです。
その3日後に栗原容疑者が市の教育委員会を訪れた際にも威圧的な態度で要求したということです。
アンケートを渡した教育委員会の矢部雅彦次長は、「恐怖感を覚え精神的にも追いつめられて影響を深く考えられなかった。守れる命を守れなかったと考えると配慮が足りないだけでは済まされない、取り返しのつかないことをしてしまった」と謝罪しました。
矢部次長は上司の教育長をはじめ、児童相談所などにも相談していなかったということです。
野田市は今回のアンケートは渡してはならない情報で市の情報公開条例に違反するとして、関係者の処分を検討しています。